家出少女神待ちミナコ

家出少女 神待ちミナ 欲感触④

目を閉じて、サトシにされている感覚を思い出しながら自分の性器をさわっているとすでにとろとろになっている。
このままだと椅子に座った時にスカートが濡れてしまうかもしれない、なんて考えていると突然着信を知らせてケイタイのバイブレーションがふるえだした。

「はい?」
「恵?いまどうだ?」
「ダイジョブです」
「トイレか?」
「はい」

サトシは心地よく耳に響く低音の声であたしを何時間も辱める。

「クリトリスに触らないまま、指も入れずに音を聞かせろ。」

今更、なんの?なんてカマトトぶるつもりはない。
受話器を性器の近くに持っていって、聞いてもらえるように思いっきり音を立てる。
声を出したい衝動に駆られるけど、そこはぐっと我慢して。
サトシが電話の向こうで「ククク」って笑っている。

「恵」
「・・・・はい」
「ローターで上と下をいじめて、オ○ンコとアナルにバイブをいれてやろうか?」
「・・・・・―ぁ」
「手は縛って上に拘束、足はひらいたままでくくりつけてやるよ。」
「んッ・・・・―――」

誰か来たらどうしよう、という思いと、ここで誰かに見られたいという正反対の感情のハザマで言葉に攻められてどんどん高ぶっていく自分を止められない。

「クリトリスにさわってもいいぞ」
「・・・っん」
何も考えないまま、肉の人形になる。

「気持ちいいか?」
「・・・はい」
「今日は、ジェルを全身にたらしながらフロで攻めてやるよ」

脳から犯されていく。
SMは一種の想像力だと、まえに教えてくれた。
あたしのタイミングにあわせて一段階ずつあがって行く行為のレベル。
どこに連れて行かれるのか判らない、そんな恐怖がないとはいいきれないけど今はまだ必要なことを知っている。

「何時がいい?」
「19時がいいです」
「わかった。迎えに行く。」

ああ、めちゃくちゃにされる。
それをわかっていて。

「待ってます」

通信が途絶えた。

約束を終え、ケイタイをきった瞬間から仕事モードに。
セックスは続いている状態で、仕事をしていくと異常にはかどるのはなんでなんだろう。
今日はどんなことをしてくれるんだろう。
鎖でつないで欲しいな、なんて想像しながら時間まですごす。

行為のなかに少しでも愛情がないとオンナはいけない。
オンナは子宮でそれを察知する生き物なんだと、サトシにあって自由を得た。

コイビトはヒトリ、なんて誰が決めたの?

このヒトとしたあとは、彼氏が欲しくなって、彼氏としたらノブくんが欲しくなる。
あたしの体が求める快楽は加速をつけるようにエスカレートをしていって、いったいドコまでいったら収まってくれるんだろう。

楽しむキモチをあきらめられない----
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by sefu0 | 2010-09-19 04:19 | 家出少女神待ち 官能小説

家出少女してます☆毎日神様探し頑張ってます♪S〇X覚悟だから、神様おねがぃぃぃっ!!!
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