家出少女神待ちミナコ

家出少女 神待ちミナ 欲感触③

あたしにはあたしのペースがある。

「感」

なんとなく、漠然と「エッチしたいなあ」と思うときがある。
それはなにをしていても、どこにいても、だれといても突然起こる感情で、名前をつけるとしたらわかりやすく欲情と言うのだとおもう。
周期は自分にもわからない。
どうしても掻き回されたくなって、いてもたってもいられなくなる。

一度友達にこの話をしたら、あたしは触りたいとか一緒にいて欲しいとかは思うけど、中に入れて欲しいとかは思わないかなぁ、と言われてしまった。
オンナノコにはセックスが嫌いなコも多い。
彼女も漏れなく、あまり濡れなくて行為自体がスキではないといっていた。
キモチイイものなのになぁ~なんて、その時は思ったけどあたしがどこかおかしいのかも知れないので、それ以降ヒトには言ってない。

「今日ゴハンいかない?」

学生の頃から付き合ってる彼氏からのメールだ。
彼氏のことは好きだけど、カレとのセックスは満たされるかわりにあまりあたしのスキな風に、自由にできない。
おまけに今日は彼氏としたい気分じゃない。

「ごめんね、今日遅くまで会議なの。明日がいいな」
「わかった。明日仕事が終わったら連絡する。」
「アリガト」

半分の本当、半分の嘘。
手短に返信をすませると、セックスフレンドの顔が頭に浮かんだ。

20代はスキに遊ぶ、と決めたので彼氏にはばれないように長い人で5年、短いヒトで1年、アタシには2人のセックスフレンドがいる。
いろいろなひととして思ったことだけど、いろいろな人がいるだけ、いろいろなやり方や形があって、タノシイ。


今日はヒドくされたい気分なので、Sのサトシを呼ぶことにした。

「きょう、調教してください」

無機質に一区画ブースの机が並んでいるオフィスで、有機物なあたしがメールをする。
そんなことを冷静に考えると、アソコがじわりと熱くなるのを感じる。

「パンティは脱いでおくように。またメールする。」

セックスはいつもこの時点から始まっている。
すばやくトイレにたち個室に入ると、言われたままパンティを脱いだ。
変な開放感がおこって思わず手で触ってみると、すでに濡れているのが判る。

「脱いだか?」

このヒトは見えているかのようなタイミングでいつもメールをくれる。
「もう濡れてるな、オ○ンコを下から触ってみろ」

ゾクゾクする。
「クリトリスには触るな」

サトシとは3年続いている。
初めの頃、ホテルのロビーでパンティをぬげ、と言われたことがある。
もちろんそこにはたくさんのヒトがいて、恥ずかしさのあまりあたしがためらっていたらそのままその場にほって帰られた。
いまはメールだけど、いつチェックの電話が入るかわからないので言うとおりにする。
タイミングを外したり、ごまかしたりするとサトシはあってくれない。
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by sefu0 | 2010-09-18 13:25 | 家出少女神待ち 官能小説

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