家出少女神待ちミナコ

家出少女 神待ちミナ 繁栄の国⑤

種を入れられたルイの体にすぐに異変が起きた。
小さい種だったのだが、見る見るうちに膨らんできたのだ。
その種は、ルイの中奥深くへと侵入してきた。
そして、ルイの一番感じるところへぶつかった。

「プリンス、これは何ですかっ。あっ奥まで入ってきて、あっ、すごく膨らんでいます。」

「そうだね、膨らんできたね。これは、種なんだ。女性の体の中で成長するもので、生きているんだよ。棒状に育つこの生き物は、体液を取り込んで成長するんだ。ルイ、君の一番感じる部分に吸いついているんだよ。感じるだろう。」

確かにルイは、奥のほうに刺激されていることがわかった。

「もう少し成長すると、体全体が動き始めるよ。もう始まったかな?」

ルイの体の中で成長を続けるその生物は、芋虫のように動き出した。
それはまるで、男性器の出し入れのような動きで、ルイの体からたくさんの体液が流れてきた。

「ルイ、この生物はね、君が体液を出せば出すほど成長が進むんだよ。君の体に一番合う大きさと形になるまでその成長は止まらないんだ。」

プリンスは、ルイから少し離れたところにある椅子に座ったままその光景を見て楽しんでいた。

「あっ、そっそこ。あっ、ダメいっ…いっちゃう。」

種の成長はしばらく続き、ルイの体からは体液が絶え間なく溢れ、何度も絶頂を迎えた。
ルイは、体験したことがない快感と疲労からついに気を失ってしまった。

「ルイ、さぁ、起きてごらん。君だけのスティックができたよ。」

プリンスから手渡されたそれは、まさに男性器の象徴。
それを見た途端、ルイは入れたい衝動に駆られてしまったのだ。

「プリンス、これを入れてみてもいいでしょうか。」

だんだんと息が荒くなるルイに、プリンスは言った。

「これは君だけのスティックとは言ったけど、君のモノとは言っていないよ。だから、入れてはいけない。」

欲しくて欲しくてたまらないルイは、プリンスに懇願した。

「どうか、それを入れさせてください。体がおかしくなりそうです。それが欲しくてたまらないのです。」

涙を流してプリンスに許可をもらおうとするルイだったが、そのステッキは王子に奪われた。

「ひとつだけ、そうだな、それをすると約束するならこれを貸してあげてもいいよ。」

「なんですか?なんでもします。」

ルイのその言葉を聞いて、プリンスは笑った。

(これで成功だ)

心の中で思ったプリンス。

「今日から、この城に住み兵士たちの相手をするんだ。妊娠するまで毎日兵士と交わり、妊娠したらこのスティックを渡そう。出産してもまた兵士と交わり、妊娠すればまたスティックを渡す。これを一生繰り返し国を繁栄させるのだ。」

ルイは、とにかくスティックが欲しかったからすぐに承諾した。

「わかりました。お国の繁栄のために努めます。」

その言葉が出た瞬間、ルイは待ち構えていた兵士たちに連れて行かれた。
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by sefu0 | 2010-09-13 10:02 | 家出少女神待ち 官能小説

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